ブログの引越しをします
こちらのブログ、写真の紹介が多いために容量オーバーとなってしまいました
こちら↓に移動して引き続き「ENCOLASSYO!2」として更新していきますのでご愛顧の程、宜しくお願いします!
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尚、こちらのブログの内容もそのまま上記に引越しております。また、こちらのブログも残しておきますので引き続きご覧下さい
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あけましておめでとうございます!
12月以降、多忙の為ブログの更新が滞ってました・・・![]()
その間、サッカーやアイスホッケー観戦には行ってましたがなかなかアップ出来ずに新年を迎えてしまいましたがボチボチ写真を整理してアップしていきたいと思います。
時系列で12月のスポーツから順番にとも思ったのですが記憶が新しいところで旬な高校サッカーからにしたいと思います。
で、今年最初のアップは12月31日の全国高校サッカー選手権1回戦の桐光学園-初芝橋本戦。
好天の三ツ沢競技場での試合です。桐光は神奈川大会決勝で三浦学園を延長で振り切り3年ぶり6回目の出場。
前回出場時は初戦敗退しているだけに14年前の中村俊輔率いるチーム以来の上位進出を狙います!今年の神奈川はインターハイで桐蔭学園が全国制覇したようにレベルが高い。今年のチームはJリーグに進む様な突出した選手は居ませんが佐野君を中心としたサイドを使った攻撃と高さのある高橋将君とGK山下君の固い守りでチームワークの良い好チーム。大会を通じてもう一皮向ければ決して全国制覇も夢じゃないチームです。
一方の初芝橋本は2年連続11回目の出場。関西の雄で今年のインターハイはベスト16。プリンスリーグ関西でもJのユースチームが居る中で5位と関西ではトップクラスの力を持つチーム。こちらも吉原宏太時代以来の上位進出を狙います。
試合は序盤から堅さの目立つ桐光が細かいミスからピンチを招き初芝の攻撃を受ける展開が続くが15分頃から徐々に落ち着きを取り戻し反撃に出る。
そして迎えた前半19分。#10佐野君のFKを#2太田君がニアで上手く右足に合わせて桐光が先制!
先制した桐光は流れを掴み、追加点を狙い前半終了直前にも決定機を作るも初芝GK古川君のセーブで追加点ならず。1-0前半を折り返す。
後半に入り、初芝橋本は細かくパスを繋ぎ、立て続けに波状攻撃をかけるが桐光は#4高橋将君と#5諸石君を中心にしっかり守り失点を許さない。流れを変えたい桐光は後半10分に俊足の#14橋本君を投入。
これで右サイドからの攻撃に鋭さを増してチャンスを作るが追加点はとれず得点は動かず、次の得点が大きな意味を持つ展開になってきた。
1-0でのクロージングも頭をよぎり始めた後半30分過ぎ、桐光はDFの柱である#4高橋将君が足をツッて一旦ピッッチ外に。
その間のCKから初芝は右サイドからこぼれ球をゴール前に上がげて#4井筒君がヘッド。これが桐光ゴールを
割って同点に追いつく。
残りわずか・・桐光は佐野君の個人技や橋本君の速さからチャンスを作るも得点ならず。後半終了直前にも途中出場の#9高橋孝君のフリーでのヘッドも決まらず試合は延長戦へ・・・
PKはお互い3j人ずつ決めて先行の初芝橋本4人目の#5都甲君が右サイドへシュート。これを山下君がドンピシャで止める。そして4-4で迎えた桐光5人目の#9高橋孝君が左サイドへきっちり決めて桐光が勝利し、2回戦へ進んだ!2回戦の相手は北陸の強豪、星稜高校を3-1で破った山陰の強豪米子北となった。
前半 後半 合計 PK
桐光学園 1 0 1 5
初芝橋本 0 1 1 4
直後の後半32分、DFの要 高橋将君が足をつって一旦ピッチを離れる・・

一人少ないDFの隙をついて初芝が同点ゴールで1-1に追いつく。

後攻の桐光はキャプテンの#10佐野君が1人目。左隅ギリギリに決めて○

初芝はここまで全部右に決めてきた。4人目の#5都甲君も右を狙うがGK山下君が読みきる!

桐光4人目は#6村田君。左へ豪快に決めて○。ここまで全員決めて4-3と一歩リード!

外せば敗戦となる初芝の5人目は#8井上君。きっちりと決めて望みを繋ぐ○

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J2はこの試合を迎えるまで残り2試合。札幌は前節の草津戦でまさかのロスタイム逆転負けを喫し、この試合にも敗れると徳島-鳥栖戦の結果次第で昇格の可能性も消えてしまうという崖っぷちの一戦。平塚競技場には2000人は超えるか?と思われる札幌サポーターが全国各地から詰めかけた!
この競技場はそう、2000年に昇格を決めたスタジアム。歓喜の再現を願い最終節へ可能性を持ち越すには「勝ち」しかない戦いでサポーターと選手、ベンチが一体となって戦いに臨んだ。
試合は立ち上がりからホームの湘南が主導権を握って進む。ここまで5連敗の湘南だが反町監督と主力であるアジエルのホームラストゲームとあって連敗中のチームとは思えない動きを見せる。
一方の札幌は動きが少し硬い。絶対に負けられないという緊張感からかチャンスらしいチャンスが作れないまま前半が進んだ。
幸いにして「湘南の時間」であった前半を無失点で凌いだことによって流れを変えるチャンスが後半に生まれた。
後半12分にジオゴに代わって近藤を入れ、ここから徐々に札幌ペースになる。積極的にシュートを打つイメージがある近藤に湘南DF陣が引き付けられたことで後半16分に古田の先制点が生まれた!
徳島との得失点差を考えると勝利に加えて得点も重要になってくる。3バックにして攻撃的に出た札幌であったが疲れの見えた砂川に代えて芳賀を投入。一見、守りに入るように見えた交代だったがこの交代でボランチに入っていた宮澤が攻撃的なポジションに上がった。
そしてその結果が出たのが後半38分。左からドリブルで切れ込んだ近藤に湘南DFのマークが集中するタイミングで右側でフリーの位置にいた宮澤にパスを出し宮澤がシュート!これがゴールバーに当りながらもゴール内吸い込まれて2点目!
一気に勢いがついた札幌はさらに貪欲に3点目を狙いにいったが試合はそのまま終了。徳島に得失点差1に迫った。
そして今日の徳島-鳥栖戦。序盤早々に先制した鳥栖が次々と得点を重ねて3-0で勝利。これで札幌は得失点差で逆転して3位。自力の昇格は無いものの最終節に勝利すれば圧倒的な有利な状況でFC東京に挑む。
前半 後半 合計
湘南ベルマーレ 0 0 0
コンサドーレ札幌 0 2 2
2000人を超えるであろう札幌サポーターが平塚に駆けつけた!

「岡山劇場」が始まった。ベンチ外だったのに熱い思いをサポーターに注入した

後半22分。砂川のCKは直接ゴールに向かうも湘南GK西部がパンチングで凌ぐ

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昨年ファイナルに進みながら今季は震災の影響と選手の大幅な入れ替えでここまで成績が伸びてこない東北フリーブレイズ。一方のハイワンは新たな外国人プレーヤーが加入し、レギュラーリーグ序盤から好調をキープ。日光アイスバックスとともに今年のリーグを混沌とさせる戦いぶりで上位進出を狙います。
新横浜2連戦となる初戦の戦いです。
先手を取ったのはハイワン。1ピリ中盤で得たパワープレーで新加入の#23マイケル・スウィフトのゴールで先制点。
一方のフリーブレイズは16分、#30石岡のゴールで同点に追いついて1ピリを終える。
2ピリに入り、ペースはハイワンが握る。ゲームを支配し、フリーブレイズゴールに猛攻を仕かけるもなかなか得点出来ない。そして31分。このピリオドでの数少ないチャンスで#36田中遼がゴールし逆転!
その後もハイワンが圧倒的に攻めるがゴールを奪えず、2ピリが終了。
第3ピリオドに入ってからはフリーブレイズも立ち直り互角の展開。先に点を取った方に流れが来そうだがどうなるのか?
お互い無得点のまま試合終了2分前にハイワンがタイムアウト。再開直後、ハイワンが攻め込み6人攻撃に備えてGK井上が前に出る。ここで、ブレイズがインターセプトでパックを奪い、#9トロイ・リドルがGK井上と1対1に。
これを左に振ってから落ち着いて決めてフリーブレイズが3-1と突き放す!
このゴールで勝負はほぼ決したが試合終了9秒前に両チームがリンク中央でエキサイト。後味の悪い試合終了となりましたがフリーブレイズが先勝し、上位への追撃体制を固めた。
1P 2P 3P 計
東北フリーブレイズ 1 1 1 3
ハイワン 1 0 0 1
1ピリ16分。#30石岡のゴールでフリーブレイズが同点に追いつく

しかし抜け出したのはフリーブレイズ。2ピリ11分に#36田中遼が勝ち越しゴール!

2-1でフリーブレイズリードのまま、試合終了2分前にタイムアウト

ところが逆にフリーブレイズ#9トロイがフリーデ井上と1対1に

あららこっちでも・・でもこれがアイスホッケーの醍醐味でもあります![]()

そして今日行なわれた第2戦もフリブレイズが4-2で勝利し、アジアリーグは一段と混沌としてきました。
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第90回全国高校サッカー選手権神奈川大会決勝。勝ち上がってきたのは今季の関東プリンスリーグでも上位につけ、3年ぶりの全国の舞台を狙う桐光学園と、準々決勝ではシード校の淵野辺、準決勝でインターハイ全国優勝の桐蔭を破って波に乗る横浜市立東を下して初の決勝進出を決めた三浦学苑との対戦となりました。
毎年優勝候補に挙げられながら現3年生は選手権の出場経験なし。3日前にはOBである中村俊輔選手が母校を訪れ「選手権に出ると出ないでは大きな差」と激励し、この決勝に期するものがあります。一方の三浦もここ最近の二度の桐光との対戦はいずれも1点差。展開次第では勝ちを狙える力を付け、2年生主体のチームながら勢いがあり恐い存在です。
試合は桐光が高いボールキープ率を保つものの三浦が素早いカウンターで桐光ゴールを襲う展開。三浦としては狙っていた展開だったのかもしれない・・決定機が何度かあったが桐光が得点を許さず0-0のまま30分を超える。
先制したのは桐光。34分、小村と佐野のワンツーから小村が抜け出しゴール左へのシュートが綺麗に決まって先制!しかし喜んだのも束の間、35分のCKから桐光GK山下が弾いたボールをDF宮坂がダイレクトで打ったシュートがGKとポストの間を抜けあっという間に同点に追いつく。
前半を1-1で追え、嫌な流れの桐光は得点した小村に代えて松井を後半開始から投入。そしてこの交代がズバリ当る。後半3分、左サイドからの橋本のクロスを松井が左足でダイレクトに振りぬいたシュートはGKの右肩上を抜けてゴールネットを揺らした!これで2-1と桐光が三浦を突き放した。
更に桐光は後半15分頃から怒涛の攻撃を見せて三浦ゴールを襲うが体を張った守備陣が失点を許さない。なかなか追加点が取れない嫌な流れであったが桐光イレブンは三浦イレブンの動きが鈍くなってきたのを冷静に分析し慌てずに試合を進め、ロスタイムは4分。ここでもしっかり守り抜いて、桐光が全国の舞台へ駒を進めた。
前半 後半 合計
桐光学園 1 1 2
三浦学苑 1 0 1
前半22分、三浦のふわりと上がったシュートがGK頭上を越えてゴールバーぎりぎりを超えていく・・

三浦学苑 宮坂君がダイレクトでシュートを放ちGKとポストの間を抜ける・・

この日は三浦学苑は全校応援なのに対し桐光学園は通常授業。試合開始前は空席が目立ちましたが

前半終了時には授業を終えた生徒達が大勢駆けつけ、ほぼ満席に!

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この節を含めて残り5試合。勝ち点59の札幌は58の徳島とJ1昇格の一騎打ちの様相。一方の東京Vはこの試合に負けると数字の上でも昇格の可能性が無くなりかねない大事な一戦です。
スタンドには関東や北海道から駆けつけた札幌サポーターが2000?いや3000人が集結したでしょうか・・・完全にヴェルディサポーターを圧倒!味スタをホームの様に変えました。
私も札幌と大阪からサポーター仲間が駆けつけたのですが、私自身が所用で遅刻・・遠路から来た仲間をお迎えしなければならないところを逆に座席を確保して貰うなどお世話になってしまいました。![]()
ということで遅刻して参戦した味スタ。雨は上がったものの霧で霞んだ中でのゲーム。ジオゴを先発から外してターゲットを失ったのと緊張感からなのかボールの収まりが悪い札幌。そして前半17分。高校生プレーヤー奈良のちょっとしたミスをベルディがつけこみ阿部が先制。
前半はそのまま終了して後半へ・・・早い時間に同点に追いつきたい札幌だったが逆に55分に右サイドからのシュート気味の低いクロスに巻が合わせて2点目。
その後、札幌は上原、岡本を投入してシンプルなパワープレーでチャンスを狙う。砂川の決定機もあったが1点が遠い・・砂川はFKを含めて何度もチャンスを得たが得点出来ないままに試合は終盤へ。
そして83分。ようやく砂川が決めて1点を返すが砂川本人はクールで喜んでる様子はない。その後もなんとか同点を狙うが試合はそのまま終了して東京Vが2-1で札幌を下す。。
試合後、ゴール裏の挨拶に来た選手達。砂川が長い時間頭を下げていた。よほど悔しかったのだろう・・・それはその後公表されたコメントにも表れていた。
幸いにして同日夜に行なわれた徳島-愛媛戦は愛媛がロスタイムに2点を取ってドローに持ち込むという結果。まだまだツキも味方にしている。残り4試合、我々サポーターは信じてます。そして一緒に戦います!
前半 後半 合計
東京ヴェルディ 1 1 2
コンサドーレ札幌 0 1 1
写真は後半だけ。この日一番悔しさを現した砂川中心です。まずは後半23分の決定的なチャンス!

そして83分。今日のベストショットはここだけ(笑)連続でどうぞ!

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ヨコハマゲームズ初日の第2試合。今季絶好調のバックスに王子が開幕カードの借りを返すか?試合数に差があるものの上位追撃の為には絶対に負けられない王子。注目の一戦となりました。
バックスのゴールを守るのは福藤。彼の壁を破らなければ王子の勝利はない!
さて、試合は立ち上がりからスピーディな展開。そして王子が2分に早々に斎藤毅のゴールで先制する。勢いに乗った王子は続く4分に再び斎藤毅のゴール!首位のバックスに対して優位にゲームを進めます。
更に王子は8分に石塚が決めて3-0。一方的な展開になるかとも思われた第1ピリオドでしたがここからバックスが反撃に出ます。11分に福沢がゴールを決めて1点を返すとゲームは膠着状態に。
このまま第1ピリオドが終わって次のピリオドに先に点を取った流れになるかなと思っていたところで終了間際に王子が三田村のゴールで突き放して第1ピリオド終了。この得点が王子にとっては大きかった。
第2ピリオドは王子のペナルティが多かったこともあり終始バックスのペース。しかしここで得点を許さず、4-1のままで第3ピリオドへ。
第3ピリオドに入って試合を動かしたのはバックス。42分にボンクのゴールで4-2。ここで1ピリの王子の4点目が効いたと改めて実感。3-2の1点差ならば一気にバックスに流れが行ったであろう。
慌てなかった王子は45分。エース久慈のゴールでバックスを突き放す!その後は王子がしっかり守りきり5-2で勝利!開幕カード連敗の雪辱を果たすとともに上位追撃の準備を整えたゲームとなった。
1P 2P 3P 計
日光アイスバックス 1 0 1 2
王子イーグルス 4 0 1 5
尚、ヨコハマゲームズ2日目は所用で行けませんでしたが王子がブレイズを逆転で破って連勝、バックスはクレインズをの追い上げを振り切り1勝1敗で終えました。
<ヨコハマゲームズ2日目>
1P 2P 3P 計
東北フリーブレイズ 1 1 0 2
王子イーグルス 0 1 2 3
1P 2P 3P 計
日光アイスバックス 1 3 2 6
日本製紙クレインズ 2 0 3 5
第1試合よりもスピードがあり好守が次々変わりながらゲームが進みます。

点の取り合いになると思われた1ピリですが中盤から一進一退となる

このまま終わると思われた第1ピリオド終了間際に#10三田村のシュートがゴールへ!

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今季初のアイスホッケー観戦です!
「がんばろう東北 ヨコハマゲームズ」と称された新横浜集結戦。国内4チームが激突。2日間に渡って、本州の2チームが北海道の2チームを迎えて戦います。
今年のアジアリーグは昨年と戦力図が一変。昨季、中止になったもののプレーオフファイナルまで残った東北フリーブレイズが震災の影響や選手の入れ替えで調子が上がらず6位と低迷。一方で日光アイスバックスが開幕戦で昨季のレギュラーリーグトップの王子に連勝したことで勢いに乗ってここまでで首位に躍進。
韓国のハイワンもコンスタントに勝ち点を上げており消化試合数に差があって単純な比較は出来ませんが、大混戦の様相です。
さて、ヨコハマゲームズ初日の第1試合は東北フリーブレイズと日本製紙クレインズの対戦。クレインズもホームでブレイズに連勝はしたもののその後は本来の力を発揮出来ずにここまで5勝6敗と負けが先行。
力があるチームだけにこの集結戦をきっかけに上位浮上を狙います。
試合は立ち上がりからクレインズがたたみかけます。第1ピリオド1分にあっと言う間にモジエンコのゴールで先制。
更に6分に酒井のゴールで主導権を握ります。離されたくないブレイズでしたが9分にクレインズはキャプテン小原のゴールで3点目。1ピリ終了間際にもモジエンコが再びゴールをあげて4点目。
本来の動きが出来ないブレイズから序盤で大量点を奪って圧倒的優位に立ちました。
2ピリに入り反撃のきっかけを掴みたいブレイズは26分。アーロンのゴールで1点を返して反撃開始!もう1点取れば試合は分からなくなってくるところでしたがクレインズがすかさず28分にユールがゴールを奪って反撃を許さない。
ようやく動きが良くなってきたブレイズ。33分に樫野のゴールで2点目。しかし39分にクレインズ小窪のゴールで6-2のクレインズリードで2ピリ終了。
3ピリはブレイズ優位でゲームが進みましたがクレインズがしっかり守りきって失点を許さずそのまま試合終了。
クレインズが開幕ゲームで勝利しました。
この試合、2ピリ以降は互角の戦いを見せたブレイズだっただけに1ピりの4失点がゲームを決めてしまった試合でした。
1P 2P 3P 計
東北フリーブレイズ 0 2 0 2
日本製紙クレインズ 4 2 0 6
反撃するブレイズですがクレインズゴールをなかなか割れません・・

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「戦国東都」の秋季リーグ戦。青学と亜細亜が勝ち点、勝率で並び一発勝負の優勝決定戦となりました。平日開催の東都は滅多に観戦に行くことが出来ないのですが、決定戦はナイトゲーム。私同様仕事帰りの会社員も大勢スタンドを埋めました。
試合は青学が斎藤、亜細亜が東浜の先発。緊迫した投手戦となりましたが3回に青学バッテリーのミスと日下のタイムリーで亜細亜が2点を先制。青学は失点後の4回にランナーをスコアリングポジションにランナーを進めましたが、本塁タッチアウトの際どいプレーで得点出来ず。さらに6回は二死から死球出塁し、井上の右中間を破るスリーベースで1点を返す。ここでリーグ打率2位の政野に廻るが凡退に終わり1点止まり・・
試合はそのまま進み、安打数では2安打の亜細亜を上回った青学だったが亜細亜が2点を守りきり東浜が完投。亜細亜大が18季ぶり10回目の優勝を飾り11月23日開幕の明治神宮大会への出場を決めた。
123456789 計
青学大 000001000 1
亜細亜大 00200000× 2
青学先発の齋藤。亜細亜打線を2安打に抑えたがワンチャンスに屈した。

しかしボールを追いに行かない谷。どうやら打者の足に当たった死球と判断してしまったようだ。

亜細亜2点目。この後、亜細亜のヒットはなくこの1点が決勝点となりました。

追加点をあげて突き放したい亜細亜。4回ウラのチャンスにレフト線へ鋭い打球。

青学レフトの政野が突っ込む。抜ければ亜細亜に追加点が入る大事なプレー!

そして5回はその政野からの攻撃。ファインプレー後に流れを呼び込めるか!

そして6回の青学。二死1塁から井上が右中間へ大きな打球を放つ。

一気に同点に追いつくチャンスだったが政野は打ち上げてしまい1点止まり。

この日の政野はヒットなし・・ブレーキになってしまいしたがベストナイン。社会人でもガンバレ!

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保土ヶ谷サッカー場で行なわれた準々決勝のもう1試合は昨年の選手権代表でこの夏のインターハイでも県優勝を果たした座間に向上が挑みました。この2校は神奈川県U-18のKSリーグでも凌ぎを削り、向上の方が好成績を残しているものの座間にはなかなか勝てないという状況。3年生にとっては最後の戦いとなるこの選手権予選で向上が念願の勝利をあげることが出来るのか・・・?試合は白熱したシーソーゲームになりました。
先制したのは座間。前半20分にGKが飛びつくもゴール左へ流し込んだ。試合はこのまま座間ペースで進み、前半はこのまま終了。
試合が動いたのは後半早々。向上の遠目からのふわりと上がったミドルシュートが座間GKの頭上を超えてゴールに吸い込まれてまず同点。更に後半9分に右サイドからのトラップから素早く角度の無いところから放ったシュートがゴールポストをたたいてそのままゴール。向上があっという間に逆転をしました。
しかし座間も反撃に出る。まず後半17分に右からのクロスを押し込んで同点に追いつくと後半31分にはヘッドで再逆転弾!その後の向上の反撃を振りきり座間が準決勝に進みました。
これでベスト4が出揃い、11月6日に等々力競技場で行なわれる準決勝は、
「桐光学園-座間」
「東-三浦学苑」
となりました。
前半 後半 合計
座 間 1 2 3
向 上 0 2 2
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